日本自然医学療法研究センター 糖鎖
生活習慣病、難病で困っておられる方々の為に糖鎖のチカラの安藤幸来が開設しております。
糖鎖について
対象疾患について
治療について
自己免疫疾患について
 
自己免疫疾患とは
膠原病の治療
治療の原則
関連図
抗酸化について
その他
センター概要
お問い合せはこちら
トップページにもどります
 
この為に次の治療法を行います。 人により多少違いがあります。
1)
免疫の基本である腸管免疫を正常にする/腸の中を綺麗にする/毎日の自然排便/腸内善玉菌の増加/腸の運動を活発にする/腸を冷やさない/食生活の改善/自律神経系の安定化/
原則として、肉類一切、油料理一切、干物一切、甘いもの一切、冷たい物一切は、塩分制限、よくなるまで、絶対に摂取しないこと、 反対に、無農薬の玄米食、こんにゃく、メカブ、大豆製品、葉野菜、根野菜、 緑黄色野菜、ゴマ、を原則として毎日摂取し、食事療法の改善を行うこと。
2)
身体の中の活性酸素を出来るだけ減らす/活性酸素の発生源を無くす/体内の抗酸化酵素の材料として必要なビタミン、 ミネラルを充分に取る/抗酸化物質をなるべく複数とる/植物からしか取れない/
特に自己免疫疾患の場合は強力な抗酸化が必要です。
抗酸化の基本はビタミンの C,EとCoQ10が基本です。
その上でフラボノイド、カロチノイドが無ければ効果が持続しにくい状態になります。少量でも種類が多いほうが良いのです。
3)
免疫の働きをする細胞に充分な栄養を補給/
基本的な植物性蛋白質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維、 良い水、ビタミン、ミネラルは原則として天然のものが少量でも効果があります。
4)
免疫の情報と働きが全身に行き渡るための糖質栄養素/
現段階では、この糖質栄養素は、残念ながら世界でアメリカ製のもの一種のみしかありません
。食物からですと不完全ですが、無農薬玄米、こんにゃく、海草、野菜、大豆、イモ類、等々です。
5)
免疫の働きを高める為に機能性食品の補給/
植物性の多糖類が必要です。その他に腸内の善玉菌が必要です。
6)
免疫の働きを高める漢方薬の補給/
低体温の場合には免疫反応は正常に働きませんので、三和生薬のアコニンサン錠を1日3〜6錠お飲みください。体温を少少高めて免疫機能を高めるためです。
7)
免疫の良い働きを持続させるための薬の補給/
   
8)
運動療法(V字体操、ヨーガ、腹筋運動、マッサージ等)/
9)
精神的療法 気功、瞑想、祈り、音楽、芸術、笑い、アロマ、等々/
これは何年、何十年もの長い間をかけて徐々に破壊されてきたのですから、治療にも長年が必要ですし、人間の治癒系を正常にするのですから、これを飲めば治ると言うようなものではなく、色々な栄養素を同時に持続して補給せねば効果は出にくいものです。

貴方の、今、現在の身体は、今までの人生で貴方が食べてきたものによってしか作られてはいません。  今から、貴方の身体にとって必要なよいものを毎日食べながら、これから新しい良い身体に作り変えてゆかねばなりません。

このことを十分に理解していただいて、希望を持って取り組んでください。
人間の身体は、元々、何とかして正常な健康を取り戻そうとして待ち構えているはずです。
その様な状態のときに、必要なものを十分に与えてあげれば、身体は一刻も早く何とかしようと色々なところを作りなおしてゆく事でしょう。
そのメカニズムはまだ科学的には殆ど分ってはおりませんが、自分の免疫系を信じて自分の身体が何時も正常に機能できるようにいたわってあげて頑張って下さい。

また、分らない事とか、質問があればいつでも気軽に聞いてください。
 
センター概要 糖鎖について対象疾患治療自己免疫疾患抗酸化についてその他 コラム │ LINK │ 個人情報保護方針お問い合せ 会員専用TOP
Copyright (c)2006 日本自然医学療法研究センター All rights reserved.