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1990年代に入り、科学技術の進歩により、糖質科学は急激に進歩しました。
その結果、全身のすべての細胞の一つ一つの表面に存在する数万にも及ぶ受容体がすべて、その先端に糖鎖が結合することにより、健全なる生命現象が行われているということが明らかにされました。しかし、当センターが対象にしている多くの治療不可能な疾患の場合に、細胞表面の受容体の糖鎖構造が大きく変化しており、正常な治癒反応が起こらないことが判明しております。
これらの細胞表面の糖鎖構造を正常にするためには、これらの多くの破壊された糖鎖を再構成するための糖鎖栄養素の補給と、補給された糖鎖が正常な構造に再構成されるようにするために、夫々の細胞の遺伝子から正常な指示と、正常な糖転移酵素群の機能が行われるようにするための生体内部の調整が必要であります。
この為に、単に糖鎖栄養素を補給するだけでは不可能であり、その他の必要な成分も治療に必要となります。しかし、これらは、その疾患によってかなりの差があり、誰でも、製品を飲めばよくなるというような単純なものではありません。
飲んでも全く効果がなかったり、あるいは逆に効果が出る前の所謂、好転反応によって命にかかわる状態になる疾患まであるのであります。
きわめて強力な効果が出ますので、単なる健康食品と考えられることなく、必ず、疾患ごとに、治癒系の機能の差による激烈な反応を避けるために、必ず、専門医の指導の下に摂取されることを強調しておきます。
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